ずずの読書な日々
 
主に読書日記です
 



2008年4月を表示

ヘビメタかハードロックか

午前中は町内の役員会があったので出掛けてきました。
この春から一年間、子ども会の役員をやることになったので。
会合というのは退屈なもので、しかも2時間も座布団に
座りっぱなしで、かなり疲れてしまいましたが
帰りにお菓子とお弁当をもらったので機嫌が直りました。
子どもか!私は!

午後からは中古ショップに出掛けて、昔、欲しかったけど
貧乏で買えなかった「ホワイトスネイク」のアルバムをみつけたので
2枚、買ってしまいました。
ホワイトスネイクは何度もメンバー交代してるけど、80年代からずっと
活躍しているロックバンドです。

普段はJポップを中心に聴いていますが、たまに海外のロックが
聴きたくなります。
ヘビメタやハードロックも好きだったりします。

けれど、「ヘビメタとハードロックの違いを説明せよ。」と聞かれても
正確に答えることができません。
な~んとなくわかるかなぁ~という程度で。

そして、このホワイトスネイクはハードロックなのかヘビメタなのか
微妙で、わかりづらいのです。
ハードロックのようでもあり、ヘビメタのようでもあり。。。

それにしても、スティーヴ・ヴァイのギターには惚れ惚れします



4月27日(日)21:32 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽 | 管理

浦島太郎な日

数年ぶりにコンタクトレンズを買い換えました。
今までのものは長い年数使っていて、変色と劣化がひどくて
眼科のスタッフさん達に、あきれられてしまいました

そして以前購入した時と、コンタクトレンズも随分かわっていて
驚いてしまいました。
私が今まで使っていたものは煮沸が必要なタイプだったのですが、
今は煮沸するタイプなどないそうです。
一本で洗浄、消毒、保存ができる液体をすすめられました。

やはり新しいレンズは快適です。
こんなに快適になるのなら、もっと早く買い換えれば目のためにもいいし、
浦島太郎気分を味わうこともなかったのになぁと後悔しました。



4月25日(金)22:14 | トラックバック(0) | コメント(4) | 社会 | 管理

それは誤解です!

読みかけの本をテーブルの上におきっぱなしにしていたら
長男がそれをパラパラとめくり、「あ!」という顔をしたかと思うと
いきなり朗読をはじめました。

それには「う○こ」とか「ち○こ」といった下ネタな言葉が満載で
そばで聞いていた次男に「なにそれ~!すごい下品じゃん!
オカンてば、そんな本ばっかり読んでる!」とあきれられてしまいました。

以前も似たようなことがあり、その時は本の中で中学生男すぃ~が
同級生の男すぃ~に迫る場面があり、けれどそれはそのテの
ボーイズラブ的な内容ではなく、ただ、ふざけてただけなのですが、
よりによって、その場面だけを読まれて本の中身全体を誤解されたのです。
その誤解が解けぬまま、今回も変態チックな場面だけを見つけられて、
「オカンは変態的な本ばかり読んでる」レッテルを貼られてしまったのです。

誤解です!
誤解ですってば!

しかし、誤解を解くのは案外難しいものです。
今度これみよがしに純文学の本でもテーブルの上に置いてみようかな。

太宰治「人間失格」とか。

タイトルが自分に似合いすぎてて恐い。。。



4月23日(水)21:31 | トラックバック(0) | コメント(2) | 趣味 | 管理

落ち着かない!

今日は朝から落ち着きません。
何故かというと、サラリーマンNEOのセクスィー部長のことが
忘れられないワケではなく、ゆうべ「堂本兄弟」で「ジェニーは御機嫌ななめ」を
歌ったパフュームの可愛らしい歌声が頭から離れないワケではなく、

昨日、ウチの隣の空き地を駐車場に使ってる人がやってきて、
明日、空き地に除草剤をまきたいのだけど、いいでしょうかと聞いてきたのです。
その人は、ウチでネコを飼ってることを知っていて、ネコに悪い影響を
与えないかと、気にしてわざわざ許可を得るために来たわけです。

世の中、色んな人がいて、「ネコはうちの中で飼ってくださいよ。
おちおち除草剤もまけやしない。」などと一方的に文句を言う人もいる中、
わざわざこうして許可を求めにやってきてくれたのです。
その心意気に感謝こそすれ、「え~!困ります!」などと言うわけにはいきません。
思わず、「大丈夫ですよ。ネコも変わった匂いには敏感だから、
除草剤まいた所には近寄らないと思いますし。」と簡単に言ってしまいました。

けれど、よく考えてみれば、絶対に近寄らない保障はどこにもないわけで、
ウチにいる3匹のネコのうち、2匹はほとんど家の外に出さないからいいとして、
もう1匹、ウチに一番長くいるネコは前の飼い主の家にいた時から
外飼いされていたので、家の中に閉じ込めるわけにはいかないのです。
それでも今日は、できるだけ外に出さないようにしてたのですが、
「ねね、外に出たいの。お願い。出して!」な感じの泣き声から、段々と、
「はよ出さんかい!ボケッ!」に変わってきて、挙句の果てに
暴れ出したので、ついに負けて外に出してしまいました。

それから気が気ではなく、時々外を眺めてネコが空き地に入らないか見ているのですが、
今のところ空き地に入る気配はなく、隣との境目の柵の所から
隣をじっと見たりしているだけです。

しかし、こちらの心配を知ってか知らずか、あるいは知ってて、わざと
おちょくっているのか、境目の柵のすぐわきで、ゴロンと横になって
寝ていたりするから、ビックリします。

もしかして、具合悪くなった?それとも最悪な場合。。。
と思うような、だらりとした格好で眠ってたりするので慌てて外に出ると
「ふふっ!生きてるわよ~ん!」な表情で顔を上げたりするのです。
だてに長生きしてるネコではありません。
なかなか侮れないネコです。


けれど、感心してる場合ではありません。心臓に悪いス!



4月21日(月)16:44 | トラックバック(0) | コメント(2) | ペット | 管理

真珠の耳飾りの少女

DVDで「真珠の耳飾りの少女」という映画を観ました。
これも先日観た映画と同じくスカーレット・ヨハンソン主演です(以下、スカちゃん)

17世紀、オランダに実在した画家「フィルメール」が描いた
「真珠の耳飾りの少女」という絵をモチーフにした小説を
映画化したものです。

スカちゃん扮するグリートは17歳で、家計を助けるために
フィルメールの家でメイドとして働きます。
グリートに色彩感覚の才能を見出したフィルメールは、絵を描く仕事も手伝わせ、
やがては、その美貌から絵のモデルもさせるのです。
そこでグリートは、夫との仲を誤解したフィルメールの妻から
激しい嫉妬を受けることになります。

映画を観始めた時は、どろどろの不倫ものかと思いましたが、
どろどろの場面などなく、むしろプラトニックで、フィルメールと
グリートが、お互い気になる存在ではありながら、決して触れ合おうとせず、
セリフも少なく、フィルメールに見つめられたグリートが
ふと視線をそらせたり、手が触れ合った時にビクッとしたり、
そんな場面には、どろどろな場面をみせられるよりも
ドキドキしてしまいました。

なお、ストーリーに関しては、まったくのフィクションなのだそうです。
およよ

ロスト・イン・トランスレーション同様、この映画も映像が綺麗で、
スカちゃんの魅力がたっぷり楽しめる内容でした。

=====

今日は世帯主が休日出勤で朝からいなくて、長男もバンドの練習に出掛けたので
私は次男と一緒にガンダムWのDVD観たり、しょこたんの出た番組の
ビデオみたりして、午前中はジャージのままゴロゴロしてました。
世帯主がいないと、とことんだらしなくなってしまいます。
では、世帯主がいる時は、シャキッとしているかというと、
・・・そうでもありません

いくつになっても、女を捨てたらイカンですよね



4月20日(日)21:11 | トラックバック(0) | コメント(2) | テレビ・映画 | 管理


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