ずずの読書な日々
 
主に読書日記です
 



2013年7月を表示

もう7月もおわってしまう

今月は一度も更新しませんでした。
そんなワケで、最近読んだ本の感想を一気に。

・「小さいおうち」中島京子(文春文庫)
田舎から都会へでてきて、少女時代を家政婦として過ごしたタキの
昭和初期の頃の物語。
ある日、つかえてた家の奥様の秘密を知ってしまい、奥様とその家庭を守るために
奮闘します。
最終章は語り手がタキから甥にかわり、別の角度から奥様やタキの人生を
みることとなり、切なさを誘います。

・「萩を揺らす雨」吉永南央(文春文庫)
和食器とコーヒー豆を販売するお店「小蔵屋」を経営する「お草さん」が
街で起きた小さな事件を解決すべく、翻弄する物語です。

・「その日まで」吉永南央(文春文庫)
「萩を揺らす雨」の続編。
「小蔵屋」の近所にライバル店「つづら屋」が開店します。
お草さんは「つづら屋」の関係者に嫌がらせのような行為を受けますが
気丈に対応します。

この3冊は色んな人にオススメしたい小説です。



7月31日(水)21:56 | トラックバック(0) | コメント(0) | 趣味 | 管理


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