ずずの読書な日々
 
主に読書日記です
 



2015年7月を表示

「人生がときめく片づけの魔法」

   近藤麻理恵(サンマーク出版)

もはや解説などいらないであろうくらい有名になった「こんまりさん」の
片づけ法の本です。
多くのこういった本が、片づけは台所、お風呂など場所別に行うように
提案してあるのですが、こんまりさんの場合は「洋服、本、CD」など
カテゴリ別に提案しています。
しかもどこからでも手をつけてよいのではなく、ちゃんと順番があり、
その理由にも説得力があるのです。
そして私が一番気に入ったのは、「モノが家に来るのもひとつの縁であり、
意味がある。」といったところです。
洋服など、衝動買いやセールでまとめ買いなどしてしまっても
結局一度も袖を通さなかった、というものでも無駄だったわけではなく
「買った時は、わくわくドキドキ感をくれた。」し、
「こういう服は私には似合わなかったとおしえてくれた。」
という意味のあるものだったわけで、決して自分を「無駄遣いしてしまった。」と
責める必要はない、と言っているのです。
モノを捨てるにあたっては罪悪感がつきまとうのですが、少し気持ちが
楽になりました。
断捨離をしたいと思いつつ、なかなか決心がつかない人に
おすすめです。



7月31日(金)12:05 | トラックバック(0) | コメント(0) | 趣味 | 管理

なんでも進化している

先日、数年ぶりに蚊取りリキッドを買いに行きました。
数年前から、幼い子ども達が熱くなるリキッドで火傷したら困る、
あるいはネコがいたずらしてケリ倒したら困る、などの理由で
使ってなかったのです。

あれから数年。
いい加減、子ども達も成長したし、ネコ達もいたずらしなくなったし、
蚊がウイルスの媒体になることもある、と聞いて蚊取りモノを
使うことにしました。
しかし薬局へ行って驚きました。
私の記憶にあるものはコンセントを差し込むタイプのものでしたが、
そういうものは一切ないのです。
「電気も電池も火もいらない」
というふれこみのスプレータイプのもので、ワンプッシュするだけで
数時間、効果が持続するのです。
なんの匂いもしないので、かえって効果があるのかどうなのか
心もとないのですが、数年経つと、なんでもモノは進化するので
ビックリしてしまいます。

数年前、コンタクトレンズを買い替えた時も、もはや煮沸は必要ない、
と聞いて驚いたものです。

余談ですが、子どもの頃、蚊取り線香の2つくっついたものを
パカッとひとつずつにはがすのが好きでした。
でも慎重にやらないと折れてしまい、母親に怒られたのも
遠い思い出です。



7月8日(水)15:40 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社会 | 管理


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