| 「ほんとうに大切なこと」 |
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| ヤン・ゴールドスタイン(ヴィレッジブックス)
ロサンジェルスに住むジェニファーは両親が離婚し、母親も不慮の事故で亡くし、 将来を誓い合った恋人にも別れを告げられ、自殺を図るのですが 偶然にも助け出されて一命をとりとめます。 そんなジェニファーの元にニューヨークから祖母のギャピーが駆けつけ、 期間限定付きの条件を医者から出されながらも、最愛の孫をニューヨークに連れて帰り、 ジェニファーが二度と過ちを繰り返さないように、彼女と 穏やかな日々を過ごそうとします。 最初は頑なだったジェニファーの心も、ギャピーの深い愛を知り 次第に胸のうちを吐き出すようになります。 しかしギャピーに残された時間は少なく、最後の元気を振り絞るように ジェニファーと思い出の地への旅行に出掛けます。
人には必ず、ひとり以上は自分のことを大切に思ってくれてる人がいるはずです。 それを、この物語がおしえてくれました。 「訳者あとがき」に「悲しいことやつらいことがあった人にはこの本が 少しでも元気になるきっかけになればうれしい。」とありましたが その通りで、不思議と元気がじわじわとわいてくる物語です。
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8月31日(金)15:42 | トラックバック(0) | コメント(0) | 趣味 | 管理
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| めんたいコロッケ |
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| 実年齢はわからないのですが、おそらく私より10歳くらい年上の人で 憧れている女性がいます。 いつもシャキッとしてて、仕事も家事もテキパキとこなすタイプなのです。
その人と話していたら、夕食にどんなものを食べているかという話題になり、 その人は海のものを中心に食べているけど、肉料理や揚げ物なども、 食べたくなれば欲するまま食べているそうです。 けれどその際は、余計な脂肪分などを身体から出してくれる物も一緒に 食べるそうです。 たとえば酢の物、大根おろし、キャベツの千切りなどなど。 揚げ物も出来合いのものではなく、すべて自分で調理するそうです。 そういう食事をしていれば、身体に悪いものがたまらないので、 病院の検査で悪い数値が出たことは一度もないそうです。
おお! やはり健康で魅力的にみえる人は、それなりに努力してるのね。 でも彼女に言わせると、きっとそんなことは努力と言わず、 「人として当たり前のことじゃない?」と言うのでしょうね。
わたしゃ恥ずかしいです。 メタボ検診の時、体重や腹回りなどを測定した看護士さんに 「羨ましい。。。」とため息つかれるほど痩せてるのに(全女性を敵にまわす ) 悪玉コレステロールの数値が高くて、お医者さんにいつも 「アータね、食生活に気をつけなきゃイカンよ。」と注意されてますから。
そんなワケで心を入れ替えるつもりで「喉にひっかかるからイヤ」と 敬遠していた酢の物を食べることにしようと、スーパーの酢の売り場に 久しぶりに行ってみましたら、あるのですね! 「刺激が少なくてマイルドなお酢」というものが。 けれどお値段が高めなので、結局はごく普通の穀物酢を購入しました 自分で三杯酢を調合する時、ちょっと甘めにすれば喉にひっかからない気がして そのようにしてみましたが、久しぶりに食べる酢の物は非常に美味しかったです。
憧れの人よ!いいことを教えてくれて、ありがとう!
けれど今日、姉に伊勢丹の九州物産展に誘われて、そこで試食した 「めんたいコロッケ」が非常に美味しかったので、つい買ってしまいました。
出来合いのものに手を出してしまいました。。。
けれど、キャベツの千切りを多めに食べて、よしとしてしまいました。
「ダイエット~は明日から~ 」というCMソングを思い出しつつ
うん、明日から気をつけます。。。  
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8月30日(木)22:08 | トラックバック(0) | コメント(0) | 料理 | 管理
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| 「再生」 |
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| 石田衣良(角川文庫)
妻が亡くなり、ひとりで子育てをする男。 同棲してる恋人に別れを告げられたOL。 子どもの障害が受け入れられず、妻子と別居してる男。 心の病におかされ、恋人にささえられながらも、なかなか職場復帰できない男。 仕事にしか生きがいを見出せず、大きなプロジェクトをいくつかこなし、 気付いたら40を迎えようとした時にふと、虚しさを感じた男。 などなど、傷付いたり、壁にぶつかったりしながらも、それでもどうにか 生きていこうとする人々の、12編からなる短編集です。
書店でタイトルを見た瞬間から、石田さんらしい、最後に救いを持ってくる物語を 想像しましたが、やはり読後は穏やかな気持ちになれる作品でした。
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いつもなら、夏でもあまりアイスを食べない私ですが(胃腸が弱いので) 今年は残暑が厳しいので食べまくってます
けれど聞くところによると、南国に住む人々は温かい飲み物しか 口にしないとか。
となると、世界的規模でみると、日本人は胃腸が丈夫な方なのでしょうか?
とふと思った夏の一日。
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8月29日(水)14:29 | トラックバック(0) | コメント(2) | 趣味 | 管理
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| 「愛しの座敷わらし」(上)(下) |
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| 荻原浩(朝日文庫)
食品メーカーに勤める高橋晃一はちょっとした失敗が原因で田舎に異動になります。 晃一の妻、史子は田舎暮らしに慣れそうもなく、不満を漏らすのですが 長女の梓美は友人達から何故か仲間はずれにされたために、かえって 転校には前向きになり、身体の弱かった長男の智也は自然に囲まれた町に 興味を抱き、同居を始めたばかりの晃一の母、澄代はぼんやりすることが多くなり、 晃一や史子の悩みのタネになります。 それぞれの思いを胸に始まった古民家の暮らしは、座敷わらしの存在に 気付くところから、バラバラだった家族の絆を取り戻すきっかけと なるのです。
映画化もされたこの小説は、家族の大切さだけではなく、 人と人との繋がりもおしえてくれた、ほのぼのとした内容でした。 そして時々現れる、わらしちゃんがとても可愛いのです。 映画では、どんな風に現れるのか、観たくなってしまいました。
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周りの人達がみんな「ガリガリくんナシ味」がとても美味しい、と言うので 食べてみましたが、本当に美味しかったス! やみつきになりそうです。
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8月27日(月)21:59 | トラックバック(0) | コメント(2) | 趣味 | 管理
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| 残暑きびしい今日この頃 |
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| またしても久しぶりの更新です。
知り合いのブログが長い間更新されなくて、悪い想像ばかり していたのですが、つい先日、半年ぶりに更新されて、 御家族全員(飼ってるワンちゃん含む)元気であることがわかり、 ホッとしています。 ただ、忙しかっただけのようです。
そんなわけで、もしかしたらこの、訪問者が多い日でも5人程度、という しょぼしょぼなブログでも、長い間更新されなければ、 心配してくれる人がいるかもしれない(いないかもしれない) などと思い、たいしてネタがなくても、できるだけ更新しようと 決めました。
そういえば一ヶ月くらい前に、高校時代の友人S氏のジャズライブがあり、 その時、ボーカルで出演していた女性Nさんと少しお話したのですが、 Nさんとは以前にも何度かお会いしてるし、Nさんのブログも読ませて いただいてるので、ちょっと親しいような気分になり、 「ブログ読んでます。」などと言ってしまいました。 すると「フェイスブックかツイッターなど、やってらっしゃいますか?」と聞かれ、 どちらもやってなくて、「いいえ。。。」と答えるしかなくて よほどこの、しょぼしょぼなブログのことを話そうと思ったのですが、 あまりにもしょぼしょぼなので、恥ずかしくて話せませんでした。
でも、話していたら、そこからNさんとの交流がはじまったかもしれないのに、 私はまた友達を作るチャンスを逃してしまいました。
しかし、Nさんとはまたお会いする機会もあるでしょう。
あると願います。
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8月26日(日)22:23 | トラックバック(0) | コメント(2) | 社会 | 管理
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