ずずの読書な日々
 
主に読書日記です
 



2009年6月を表示

おたくはオタクですか?

先日の日記に書いた通り、次男のオタク化を心配する今日この頃ですが
長男もオタク化がすすんでまいりました。

学校で仲良くしてる人々がみんなオタクであること、
お世話になってるギターの師匠、ならびに師匠のバンド仲間も
超オタクであることで、影響を受けないわけがなく、
「超時空要塞マクロス」がどうのこうの。。。などと話しているではありませんか。

なんてこった・・・

実はわたくし、「超時空要塞マクロス」の主題歌や挿入歌を歌ってる
飯島真理さんのアルバム持ってるんです。
映画も観たことあります。20年以上も前の話ですが。
当然、アルバムを買ったのも20年以上前ですが。


そんなワケで急に飯島真理さんのアルバムを聴いてみたくなり、
おそらく20年ぶりくらいに聴いてみました。



いや~いいスね。



オタクは文化だ!(師匠バンドのギタリストさんの名台詞)



6月30日(火)22:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社会 | 管理

うちのネコ達の食欲は果てしない

昨日は長男バンドのライブに行ってきました。
ここしばらく曲作りやメンバーそれぞれのレベル向上に専念するために
ライブを休止していたので、4ヶ月ぶりのライブとなりました。
ライブの予定が決まってからベースの人が抜けてしまうというアクシデントがあり、
あわやライブはキャンセルか、バンドは解散か、という心配がありましたが
別のバンドのベーシストがサポートで入ってくれることになり、
無事に今回のライブにこぎつけたわけです。

やれやれ。

しかし対バンの方々があつい人ばかりで、濃いライブでした。
楽しかった~!

あとで長男に聞いたところ、別のバンド目当てで来ていた人に気に入られたらしく、
「ライブやるなら絶対通うので、やめないでください!」と言われたそうで。

それって、音楽やっていく上で一番嬉しいことなのでは?

プロの人に「キミ達、なかなかいいね。」などと言われることも
もちろん喜ばしいことだと思いますが、ライブはお客さんあってなんぼのもの。
「絶対きます!」などと言われたら、簡単にはやめられまへんやろな。

しかしベーシストがみつからないかぎりはライブもできないでしょう。

何が寂しいっって、

ライブでいつもお会いしてるSちゃんのお母さんに会えなくなるのが
とても寂しいス!

昨日もSちゃんのお母さんに会えて、沢山おしゃべりして、
話せば話すほど、波長が合うなぁと感じてしまいました。
「今度うちに遊びにきてね!」と言ってもらえたけど、
メルアド聞くのを忘れてしまいました。

=====

今日、TUTAYAに行ったらずっとマイケルの曲が流れていました。
本当にマイケルはいなくなっちゃったんだなぁと実感して泣きそうになりました。




それにしても、うちのネコ達はどれほど食べたら満足するのでしょう。。。
このままではメタボネコになってしまう。。。



6月28日(日)23:16 | トラックバック(0) | コメント(2) | 社会 | 管理

マイケル

歌手のマイケル・ジャクソンさんが亡くなってしまいました。

彼の音楽は特別好きだったわけではないけど、自分の青春時代は
常に彼の音楽がそばにあった、という気がします。
彼が声変わりする前から、ジャクソンファイブの一員として歌っていたのも
リアルタイムで知ってたし、ソロになってからの全盛期は学生時代で、
大学の寮の隣の部屋の子が毎日、くる日もくる日もマイケルの曲をかけていたので
いやでも耳に入ってきたし、どこに出掛けても常にマイケルの曲は
あちこちでかかっていたし、あの頃を思い出すと、一緒にマイケルの曲も
自然と思い出してしまうくらい、なじみの深い音楽になっていたのでした。

90年代以降は新曲もださなかったし、スキャンダルが先行して
あまりいいイメージはもたれていなかったけど、これから追悼アルバムや
DVDなどで、彼がいかに偉大だったかが、知られていくのでしょうね。


なんだか自分の青春時代が抹殺されたようで寂しいなぁ。。



では気を取り直して、これから長男バンドのライブに行ってきます。
長男バンドも久しぶりなので楽しみだけど、対バンさん達がすごい人々なので
そちらの方も楽しみです。



6月27日(土)14:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽 | 管理

最後の悪あがき

先日、友達としゃべっていて、やけに盛り上がった話です。

私達くらいの年齢の人々は、世間から「おばさん」と呼ばれるようになってから久しいし、
もう何の抵抗もなくなってしまったけど、気持ちだけは若いつもりでいるのです。
それに、まだまだ若い人達と同じような格好もしていたい。
けれど若い格好は、せいぜいあと2、3年しかできないでしょう。
いかにもおばさんな格好なら、これから先いくらでもできるけど、
若い格好をしていても、さほど(多分、きっと)違和感がないのは、あとわずか。
ならばぜひとも若い格好をしていたい。

私達はその、最後の悪あがきをする時期にきているのです。
だから世間から白い目でみられようとも、頑張って若ぶろうではないか!と。

ちなみに友達の息子さんによると、チュニック丈のブラウスの下に穿くものは
スキニーやスパッツならセーフ。
レギンスならNGだそうです。
「お母さん、キモイ。」とクレームがつくそうです。



やばいス。
この前レギンス買っても~た。。。



N潟駅あたりでミニスカ穿いたおばさんを見かけても、
どうか、そっとしておいてあげてください。
=====

ゆうべ、お久しぶりの人からメールがきました。
丁度、あの人どうしてるのかなぁ・・・と考えてた時だったので、
あまりにもタイムリーでびっくりしました。

こうゆうのって、すごく嬉しいです。


嬉しいなぁ。
嬉しいなぁ。



6月25日(木)09:54 | トラックバック(0) | コメント(2) | 社会 | 管理

ラノベは一般的じゃない?

今日は次男の中学で、授業参観と懇談会がありました。

懇談会では、学年最初の集まりということで、ひとりひとり
自己紹介することになったのですが、担任の先生が気を遣ってくれて
「時間もあまりないことですし、お名前だけで結構です。何か子どもさんのことで
お話したいことがある人だけ、話してください。」と言ったのですが、
みんな、名前だけに終わらず、自分の子どものことを一生懸命語るのです。
しかも、あらかじめ話すことを決めてきたかのように上手にスラスラと話します。
私も名前を言うだけでは、すまなくなってしまいました。
そこで順番がくるまで頭の中で色々と考えました。
(話すことがあるとしたら、あのことしかない・・・)

順番が回ってきて、「友達との関係もいいようですし、部活も楽しんで
やっているようです。ただひとつ、心配なことはオタク化がすすんでることです。
最近ライトノベルに夢中で・・・」と言うと、先生をはじめとする
数人の人から「はぁ?」という声が。

もしかしたら「ライトノベル」って、メジャーじゃないの?説明しなきゃならないの?
と思ったらパニックになり、「いわゆるラノベってやつなんですけど」
と言ってしまって、余計わかんね~よ!と心の中でひとりつっこみして
「あの・・・小説のことなんですけど。」と情けない説明でどうにか納得してもらって
「夢中になってて、さっぱり勉強しなくて困ります。そんな子なんですが
今度ともよろしくお願いします。」などと適当にお茶を濁して
締めくくってしまいました。

保護者の中に高校時代の同級生がいるのですが、懇談会が終わった後に
「さっき言ってたライトなんとかって何のこと?」と聞かれて
やはりライトノベルは一般的に知れ渡っていないとわかり、逆に
「涼宮ハルヒって知ってる?」と聞くと「知らない」と言われて
ガックリきました。

オタク界の方々なら知らない人がいるはずのないライトノベル。

しかし、一般的ではないのですね。



こんな私もちょっとだけアキバ系



6月22日(月)22:34 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社会 | 管理


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