ずずの読書な日々
 
主に読書日記です
 



2011年12月を表示

年末だ~!

またしても更新をサボッてしまいました。
言い訳させてもらうと、最近ネットの繋がりがすごく悪くて
文字を打ち込んでいても、反応が、昔のワープロのように遅くて
更新する気力をなくしていました。

それはともかく、今年もクリスマスはそ知らぬ顔でやり過ごすことは
できませんでした。

イブに次男のライブが入ってしまい、観に行くと、サンタさんの
コスプレした女の子が何人かいたし、ライブにいたっては
最後に出たバンドがアンコールに「ラストクリスマス」を歌うし、
イヤでもクリスマス気分を味わうことになってしまいました。
どうしてくれるのよ~!次男くんてば、楽しかったじゃないか、
このやろう、というわけで、今年もどうにか無事にクリスマスを
終えることができました。

そんなこんなで今年も残り少なくなるにつれ、やり残したことの多さに焦り、
大掃除はまた来年に持ち越すことになりそうです。
いったい、何年持ち越しているのやら。。。

ああ、「パラダイス牧場」(韓流ドラマ)はあと一回で終わってしまう!
「家政婦のミタ」は終わってしまった!
ミタさんの笑顔はとても綺麗でした。
日報(地方紙)に連載されてる村上龍さんの小説は面白い!
明日は長男のライブがあるス!

けれど出来る限り、大掃除はがんばります。



12月29日(木)16:13 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社会 | 管理

「あの頃の誰か」

   東野圭吾(光文社文庫)

バブル崩壊前の、華やかな時代を謳歌していた人々の物語。
恋人の死をきっかけに遺産相続に巻き込まれる女性。
記憶をなくした少女を助けて、その少女の身元をさぐるうちに
ある殺人事件との関わりに気付いた女性。
子どもに恵まれないために、養子を紹介されたが、紹介者から
過去にまつわる事実をつきつけられた男性。
などなど、8編からなる短編集です。

ミステリーの名手らしい、ひねりのきいた作品ばかりで堪能できました。

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もう一週間も前になる話なんですが、ママ友達と忘年会でした。
先日、昔の友達と会った時と同じく、つくづく自分は人に話せることが
何もない、つまらない人間なんだなぁと思いました。
けれど今回は落ち込むこともなく、活動的な生活してる友人達から
少し元気をもらえました。
あちこちガタはきてるけど、頑張らないとね。



12月11日(日)17:08 | トラックバック(0) | コメント(0) | 趣味 | 管理

「ブランケット・キャッツ」

   重松清(朝日文庫)

生まれながら馴染んだ毛布と共に、レンタル用に訓練されたネコと、
そのネコを借りて、束の間の「ネコのいる生活」を味わう人達の物語。
子どものいない夫婦、父親がリストラされた家族、いじめに直面した息子と両親、
老人ホームに入ることになった、おばあちゃんとその家族、などなど
ネコに癒しを求める人達の7編の短編集です。

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更新をサボッてる間にもう12月になってしまいました。
先日、知り合いの若い女の子に会った時に「クリスマスは
どうやって過ごすか」という話題を振られ、(普通の人の感覚って、
こうなんだよね。。。)と思いました。
クリスマスを楽しく、にぎやかに過ごしたいという気持ちが伝わってきましたからね。

自分は昔からクリスマスが苦手で、どうやってそ知らぬ顔をして
やり過ごすかが、毎年のテーマなのです。
そもそも鶏肉が苦手ですからね。クリスマスが楽しめるわけがない。
でも、そ知らぬふりを周りが許してくれるはずもなく、いつも
ケン○ッキーにフライドチキンを買いにいかされるか、あるいは
何度も貧血起こしながら唐揚げを作るか、どちらかをやらされるハメに
なるのです。
一昨年、あまりにも頭に来て、ケーキとお寿司(スーパーのパックの
だけ買って、それですませたことがあったけど、家族から大ブーイングで
「そんなに鶏肉食べたきゃ、自分で買うか作るかしろよ!バ~カ!」と
逆ギレしたこともありました。
そんなワケでクリスマスはイヤな思い出だけが増えていくのです。

どうか心ある方は私をそっとしておいてください。


ク~リスマスはことし~もやってくる(by竹内まりあ)



12月9日(金)16:10 | トラックバック(0) | コメント(0) | 趣味 | 管理


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