ずずの読書な日々
 
主に読書日記です
 



2009年7月7日を表示

余生

先日、音楽番組を観ていたら、ミュージシャンのガクトさんが
「僕は身体が弱かったから、この歳になるまで生きていられるとは思ってなかった。
だから、今は余生だと思ってるんだよね。」と言ってました。

今は身体を鍛えて丈夫になり、全国ツアーもこなせるようになったそうで、
随分、華々しい「余生」だなぁと思いました。

私も十代後半の頃に病気してから長い間、なかなか克服できなかったし、
今はどうにか元気にしているとはいえ、時々後遺症に悩まされるし、
もしかしたら若い頃に死んでしまったかもしれない。

それを思うと、私の現在も「余生」のようなものだと思います。

余生。おまけの人生。もしかしたらなかったかもしれない人生。
そう考えると、つまらないことでくよくよ悩んだりすることも、
誰かと自分を比べて羨んだり嫉妬したり、欲を持ったりすることも
ないのではないかと、気が楽になります。

特別良いことがなくたって、人様のお役に立てなくたって、
太ったり痩せたり不細工だったりするけど、どうにか笑って生きてる。
それだけで、いいじゃないか、と。

自分の「余生」もまんざら捨てたものではない。
そう思うことにします。

=====

さっき姑さんの家に顔を出したら親戚の伯母さんが来てました。
丁度、伯母さんがお昼を作っていたところで、美味しい御飯をご馳走になって、
デザートに「ずんだもち」もいただいて、帰りには山形の旅行土産である、
サクランボを沢山いただいてしまいました。

前にも書いたけど、病気療養中の姑さんが何か不自由してることはないかと、
時々顔を出すようにしてるのですが、いつも大したことできなくて、
逆に食料品もらったり、おこずかいもらったりしてる役立たずの
ヨメだったりします


それにしても、いただいたサクランボ、
ギザうまス。
ギザうまス。

新鮮なうちに食べきってしまおう。

誰にもあげない!



7月7日(火)17:15 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社会 | 管理


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